多様性を認める柔軟性

下記は脳科学者の茂木健一郎先生のTwitterです。私もこの意見に賛成です。安部首相の安全保障関連法案に大学生と大学院生を中心としたグループSEALDsや、高校生のグループT-ns SOWLなどの若者が反対するのも、それを感じ取っているからだと思います。

多様性を認めない社会は柔軟性を失い、壁にぶつかると従来の手法にこだわり停滞します。柔軟性のある社会はこだわりが少なく、多様な方向から壁を乗り越える方法を模索します。この二つには壁に乗り越えるまでに時間差ができ、その時間差が後々まで影響してくるでしょう。

大人も早く茂木先生の指摘に気付かないと、取り返しの付かない未来になるかもしれません。自分の”脳”で考えましょう。

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茂木健一郎 @kenichiromogi: 大切なことは、意見が異なる人に対しても、人間としてのリスペクトを持って接し、多様な意見が社会の中に存在することを心地よいと感じることだろう。その意味で、私は自民公明の両党が安保法案を通すことよりも、両党の議員の中からほとんど「造反者」が出ないという事実の方が、恐ろしいと感じる。

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茂木健一郎 @kenichiromogi: 総裁選の無投票再選、安倍さんにとっては良い結果だったけれど、自民党の変質を感じる。議員さんたちが小粒で、「株式会社自民党」の社員のよう。昔の自民党は、「猿山のボス」がたくさんいて、すきあらば権力を奪取してやろうという活気があった。それが、良い意味での多様性につながっていた。

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9.4 SEALDs「戦争法案に反対する国会前抗議行動」

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