【熊本地震】佐賀から全国に広がる支援の環

東日本大震災当時立ち上げた「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」は、佐賀県民で東日本大震災支援のためにアクションを起こしたいと思う人がそれぞれに活動をし、その情報交換や協力をするために集った「想いのプラットフォーム」です。キャンペーンは2年間の活動を終えて2013年6月に解散しました。⇒http://www.genkiokurou.jp/_201.html
しかし、支援を全て止めたのではありません。その後は、各参加団体が事業を引き継いでいくという方針のもと震災支援活動を現在まで続けてきました。その間、被災地と繋がったご縁を大事にし、現地で活動されたいる方々と連絡を取り合い、時には佐賀に招聘し震災について話して頂き、共に災害についてどう向かい合うか話し合ってきました。⇒https://www.facebook.com/sagakaragenki

そんな折りに熊本県・大分県を震源とする大きな地震が発生しました。各団体は今まで学んだ事を最大限活かそうと頑張って今回の震災に対応しています。「佐賀県へのCSO(NPO、NGO)の誘致事業」に応じて佐賀県に進出された「NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」は、現地にいち早く拠点を作りました。佐賀の「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」メンバーは、現地との連絡を密に取り、現地のニーズにマッチした支援物資を送りました。⇒http://peace-winds.org/news/emergency/9838
被災地の状況は刻々と変わり、現在は物資の支援は休止し、人的支援や募金活動に注力しています。人的支援として今朝(4月29日午前6時)に全国から集まって頂いた支援ボランティア方4名を送りだしました。4名に内2名は災害支援の経験者です。皆さんは約10日間現地で、「NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」のテント村での運営補佐などを行われます。⇒http://peace-winds.org/news/emergency/9863

今後も支援すべき方々を現地のニーズに沿って、自力で復興出来るまで支援を続けます。

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佐賀のNPOが合同で熊本地震被災地支援 活動でつながった縁で熊本を支える /佐賀

みんなの経済新聞ネットワーク 4月28日(木)23時50分配信

 佐賀のNPO3団体を中心に連携して震災支援活動を行う「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」が4月29日、熊本地震の支援活動に4人のボランティアリーダーを送り出す。(佐賀経済新聞)

「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」が熊本地震直後に集めた物資を熊本市内の支援拠点に届けた。

東日本大震災復興支援をきっかけに、佐賀のNPOが連携して取り組む同キャンペーンではこれまで、人的支援やチャリティーイベントなどさまざまな活動を行ってきた。支援組織そのものは2013年5月に解散したが、同取り組みを通じて佐賀のNPO同士が緩やかな連携を続けていた。

4月16日の熊本地震の本震直後に、佐賀市のNPO「地球市民の会」、「佐賀未来創造基金」、「佐賀県CSO推進機構」が中心となり同キャンペーンをあらためて立ち上げ、市民への物資提供を呼び掛けた。NPO活動でつながりのある熊本市や益城町、菊陽町、御船町などの団体と連絡を取り合いながら、支援物資が行き届きにくい指定外の避難所などへ合計約20トンの支援物資を延べ10台のトラックで届けた。

続いて、佐賀県との進出協定で今年から佐賀市にも活動拠点を構えていたNPO、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、広島県神石高原町)やアジアパフィシックアライアンス(A-PAD、東京都渋谷区)と連携しながら、同団体の支援活動を後方で支える人のサポートに切り替えた。10日以上の期間で避難所運営を支えるボランティアリーダーを募集調整し、随時熊本へ派遣する。

4月29日に佐賀を出発するのは小野京介さん(東京都)、永田千代美さん(東京都)、武田健男さん(埼玉県)、田上賢吾さん(佐賀県)の4人。同キャンペーンがインターネットで告知したボランティアリーダー募集をツイッターやフェイスブックなどでそれぞれ見つけ名乗りを上げたという。4人のうち2人は東日本大震災の時にボランティア経験があるという。出発前日の28日夜、4人は佐賀市に集まり、活動内容の説明を受け、翌朝の出発に備えた。益城町の避難所で支援を続ける2団体に加わり約10日間、避難所の運営補助として活動する。

天草出身でボランティアリーダーとして参加する武田さんは「ふるさとは比較的被害が少なかったと聞くが、なじみある熊本を何らかの形で支援したいと思っていた。熊本で被災者の方々に少しでも寄り添いながら活動したい」と話す。

4人が出発する第1陣に続き、4月30日には第2陣として3人が出発する予定。今後も連携を取り続けながら、引き続きボランティアリーダーとして活動できる人の募集を続けるという。

https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmirai.design.saga%2Fposts%2F616825645139495%3A0&width=500

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4月29日(金)7時48分

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公益財団法人 佐賀未来創造基金

公益財団法人 佐賀未来創造基金

今回の金額:1,000 円/口

寄付の概要

熊本県を中心に発生した地震に被災された方々へ心よりお悔やみ申し上げます。
熊本県で14日午後9時半頃、16日午前1時25分ごろに発生した2度にわたる大きな地震の影響で多大な被害がでております。また、16日の夜からの雨の影響で避難者の不安や救助にあたる方々も困難もきわめております。
そこで公益財団法人佐賀未来創造基金(さがつく)は被災者支援活動のため緊急寄付の受付を開始します。皆さまからの貴重なご寄付は、熊本地震で被災された方への支援活動などに使わせていただきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【公益財団法人佐賀未来創造基金】
http://www.saga-mirai.jp/information/2016/04/000872.html

【熊本地震災害緊急支援】

団体情報

団体名 公益財団法人 佐賀未来創造基金
代表者名 理事長 山田健一郎
団体ホームページ http://saga-mirai.jp/
住所 〒 840-0826
佐賀県佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル7階 佐賀市市民活動プラザ No.171
TEL 0952-26-2228
営業時間 09:00〜18:00
月~金曜日 9:00~18:00(土日祝日、夏期休暇期間、年末年始は休業)

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