坂本竜馬の長兄の子孫が知事訪問

坂本竜馬の長兄の子孫が知事訪問

2017/10/23 (月) 18:58

明治維新を進める大きな原動力となった幕末の志士・坂本龍馬の兄の子孫が知事を訪ね、「平成の薩長土肥として連携し維新博に協力していきたい」とあいさつしました。知事を訪ねたのは、坂本龍馬の21歳年上の兄坂本権平の子孫、坂本匡弘さんです。坂本さんは、郷士坂本家10代当主で、来年3月に開幕する肥前さが幕末維新博覧会を盛り上げようと、今月20日、佐賀県を訪れました。坂本さんは「長崎のお茶商人・大浦慶は嬉野茶を初めて輸出した人物で、その金で龍馬を支援していた」などと、坂本龍馬と佐賀県のゆかりについて話しました。また、坂本さんはいわゆる平成の薩長土肥として連携し維新博を盛り上げていくことを知事と確認しました。【坂本匡弘さん】「昔と同じように県が違うと交流していない現状がある。4県も県レベルでコラボしていってほしい。それのお手伝いが出来ればいい」維新博の事務局は「坂本さんを含め、明治維新に関わった偉人たちの子孫が集まるイベントなどを開ければ」としています。

龍馬の兄の子孫 坂本さん知事訪問

志士「子孫会」を提案 幕末維新博応援

10/23 7:54

山口知事(左)と会談する坂本さん=県庁

坂本龍馬の兄・権平の子孫で都内在住の会社員坂本匡弘さん(52)が20日、県庁で山口祥義知事を訪れた。明治維新から来年150年になるのに合わせ、佐賀県で開かれる「肥前さが幕末維新博覧会」を応援しようと訪問。山口知事は、明治維新150年に向けて今後も互いに協力していくことを確認した。

坂本さんは明治維新後に、おいの直寛が龍馬の意志を継いで北海道へ移住したことなどを紹介。山口知事は「北海道開拓の父」と呼ばれる島義勇について触れ、県とのつながりを感じていた。また、幕末の偉人の子孫を集めた「子孫会」を開くことも提案した。

19日には、嬉野茶の輸出で財を成し、龍馬など幕末の志士を支援した長崎商人・大浦慶にゆかりのある嬉野市も訪れた坂本さん。「幕末の志士の子孫は全国にたくさんいる。かつての薩長土肥の4県で交流するお手伝いができれば」と前向きに語った。

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