九州電力 玄海原発3号機 再稼働

3号機

テクノロジーの進歩により、アメリカでは国土全体の電力需要が頭打ちになっている。人口減少が続く日本でも、今後は電力需要が減少するのは確実です。そんな状況で原発の新増設を決議した玄海町議会は目先の利益だけに目が行き、長期的な視点に欠けていると思う。

玄海3号機が再稼働 新基準5原発7基目 県内6年3カ月ぶり 発送電あす25日再開|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/196608

社会の省エネ化が進んだことでアメリカの電力会社は大きな転換点を迎えようとしている – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-electricity-demand-flat-utilities-freaking-out/

P1佐賀新聞20180323_玄海3号機 再稼働


使用済み核燃料の最終処分の方法は未だにはっきりしない。玄海原発の使用済み核燃料プールは5年程度で一杯になる。使用済み核燃料の処分方法が決まらなければ、おそらく原発の近くに「乾式貯蔵施設」を設置して貯蔵することになる。処分方法が決まらなければ、地元に使用済み核燃料を長期間貯蔵することになる。「乾式貯蔵施設」の信頼性は未知数で、大いに不安が残ります。

玄海原発再稼働 「事故は起こる」前提で|論説|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/196485

P4佐賀新聞20180323_「事故は起こる」前提で

P5佐賀新聞20180323_残る課題 安全対策は


原発は廃炉までが終着点です。国や電力会社は廃炉までの道筋をはっきりと示し、それを責任を持って果たさなければなりません。それが国策を理由に再稼働を認めた事への責任です。

立地自治体は、国や電力会社が約束を果たしているかを確りと監視し、不備が有れば公表して責任を追及しなければならないと思います。3.11以前の様な馴れ合いは、決して有ってはならないと思います。お互いが緊張感を持ち続けて、原発稼働および廃炉作業中に起こる不測の事態に対応しなければなりません。特に、慣れによるヒューマンエラーは絶対に有ってならないことを、肝に銘じてほしいと思います。

<玄海原発再稼働>動く国策 県民、思い複雑 「必要なのか」「仕方ない」|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/196600

P28佐賀新聞20180323_動く国策 思い複雑

「危険性、変わりない」玄海町の平田さん <玄海原発再稼働>|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/196599

P28佐賀新聞20180323_「危険性、変わりない」

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中