九電は緊張感を持て!!

ベルトのテンション調整が悪かったのか?

日々の管理で異常は発見出来るはず。

九電職員ダレてるぞ!


27日午前9時52分、東松浦郡玄海町の九州電力玄海原子力発電所敷地内にある「廃棄物処理建屋」で火災報知器が鳴り、屋内に煙が漂っているのを職員が見つけた。出火は確認されず、作業員の被ばくや外部への放射性物質の流出、原子炉への影響はないという。機器の故障が原因とみられる。

九電によると、廃棄物処理建屋は地上3階・地下2階建てで3、4号機の原子炉建屋に隣接している。建屋内では作業服の洗濯排水など低レベル放射性廃液を処理しており、煙が発生した一室は地下1階にあり、ヘドロ状の廃液とセメントを混ぜ合わせて固める作業の準備をしていた。混ぜ合わせる機械とモーターをつなぐベルトが切れていた。

煙は午前10時ごろには消え、消火活動も行っていない。

ベルトは2年ごとに交換することになっており、昨年11月に取り換えていた。機械の巡視点検は1日2回行っていた。原因を調べている。

県は午前10時14分に九電から一報を受けて情報連絡室を立ち上げ、原子力安全対策課の職員2人を現地に派遣した。


多少は県民にも、原発を自分事として考える傾向が出てきたのか?

現実を直視しつつも、原発は減らすべきだと考えるようになっている。


玄海再稼働

 

佐賀新聞社が実施した県民世論調査で、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)3、4号機の再稼働を受けて原発の再稼働に対する考え方を尋ねたところ、賛成49・7%、反対42・7%で、3年ぶりに賛成が反対を上回った。将来的な原発のあり方では「将来的にゼロ」「即座にゼロ」と答えた人が合わせて51・7%、維持や増設を求める人が46・4%となり、4年ぶりに脱原発派が上回った。

調査は14~16日に行い、616人から回答を得た。再稼働に賛成した人は前年度より6・9ポイント増え、反対は6・7ポイント減った。玄海原発が既に再稼働している現状を肯定的に捉えたり、6日の北海道地震で発生した全域停電(ブラックアウト)への不安から多様な電源の確保を求めたりする意見を反映した可能性がある。

男性は賛成56・3%、反対38・7%で、女性は反対46・0%、賛成44・2%だった。年代別では10代と60代、70代以上は反対が多かった。20~50代では賛成が多数派を占め、30代は67・4%に上った。

地域(16市郡)別に見ると、佐賀市と鳥栖市、西松浦郡で反対が上回る一方、12市郡では賛成が上回った。三養基郡は賛否同数だった。原発が立地する東松浦郡玄海町、隣接する唐津市、30キロ圏の伊万里市は賛成が半数を超えた。職業別では主婦、無職で反対が多く、農林漁業や会社員などでは賛成が上回った。

将来の原発のあり方を巡っては「将来的にゼロ」と答えた人が45・0%で最も多く、「即座にゼロ」6・7%と合わせると51・7%に上った。「現状維持」は24・5%、「減らして維持」は20・1%で、「今より増やす」1・8%と合計すると46・4%だった。

玄海原発を巡っては、1号機の廃炉や2号機の運転延長の可否、満杯になる使用済み核燃料の保管など課題が山積しており、先行きの不透明さへの不安が脱原発を求める声の増加につながっているともとれる。

山口祥義知事は「何とか安全を維持しなければならない。事業者に技術の継承と人材確保をしてもらいながら、(原発の)依存度を減らすことをやっていきたい」と話す。

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