佐賀県産イチゴ新ブランド「いちごさん」

いちごさん
佐賀県から20年ぶりとなる新しいいちごが誕生!
開発に7年、1万5,000の試験株から選ばれた佐賀県次世代のいちご「いちごさん」
2018年冬デビュー!
公式ホームページ https://www.saga-ichigosan.jp/

新品種のイチゴ「いちごさん」と命名

2018/10/16 (火) 11:39 サガテレビ

佐賀県やJAはイチゴの新品種「佐賀i9号」のブランド名を「いちごさん」と名付けました。全国のトップブランドを目指します。開発期間7年、およそ1万5000株の中から選び抜かれた「いちごさん」。佐賀県のブランドイチゴ「さがほのか」の後継品種として、県とJAグループさがそれに生産者が一丸となって開発した20年ぶりの新ブランドです。「いちごさん」は表面の色つやが良いことに加え、中身も赤いことや甘くジューシーな味わいが特長です。県内ではおよそ160戸が栽培していて、収穫は11月下旬から始まり本格的に市場に出回るのは12月の予定です。


2018/10/16 9:30 佐賀新聞

ブランド名「いちごさん」が発表された佐賀県産の新品種イチゴ。切り口に赤みがある(県提供)

イチゴ新品種のブランド名「いちごさん」を発表し、記念写真に納まる山口祥義知事(前列中央)や生産者ら=佐賀市(撮影・米倉義房)

12月にデビューする佐賀県産イチゴの新品種のブランド名が16日、「いちごさん」と発表された。現在の主力「さがほのか」以来、20年ぶりの新品種を売り出す。果実の断面まで鮮やかな赤色で、優しい甘さや果汁のみずみずしさが特長。イチゴの産地間競争が激しさを増す中で、全国トップブランドを目指している。

深い赤色や形の美しさという特長を表現するため、ブランドロゴ、名前ともに女性的なイメージを打ち出した。

国内外で活躍する名付け親のコピーライター・渡辺潤平さんは「子どもからお年寄りにまで愛されるよう、あまたあるイチゴのブランドの中でも、ど真ん中に存在できるような、太くて大きくて、かわいらしい名前にこだわった」と説明した。クリエイティブディレクターの永井一史さんは「名前が持つ愛らしさ、チャーミングさを表現した。キャラクターは凜(りん)としてかわいらしい女性のイメージ」と語った。

新品種は県とJAグループ佐賀、生産者が一体となり、2010年から7年かけて開発した。約1万5千株の中から選抜し、これまでは「佐賀i9号」という仮名で呼んでいた。さがほのかの後継で、4年をかけて完全に切り替える予定。

1年目は県内166戸の農家が、県全体の約1割に当たる約18ヘクタールで栽培し、約900トンの出荷量を見込む。11月下旬から収穫が始まり、12月には東京や大阪の市場にも出荷される。

佐賀市内で開かれたブランド発表会には、県やJAの関係者、生産者ら約110人が出席した。山口祥義知事は「理想のイチゴ、究極のイチゴ」と品質に自信を見せ、「日本中の皆さんに長く愛されることを願っている」と期待した。

ブランド名「いちごさん」 県産イチゴ新品種


 

2018/10/16 10:15 佐賀新聞

20年ぶりとなる県産イチゴの新品種「佐賀i9号」。16日に正式名称が発表される(県提供)

定植を前に、苗の手入れをする森園文男さん(左)。「いちごさん」について「食べた人が笑顔になるほどおいしい」と語る=8月、みやき町

佐賀県産イチゴの20年ぶりとなる新品種「佐賀i9号」の名称が16日、「いちごさん」と発表された。7年の歳月をかけ、約1万5千株の中から選び抜かれた「奇跡の一株」が門出を迎え、開発に携わった関係者や生産者は感慨に浸った。

「最初は本当に選べるのか半信半疑だった」。JAさが園芸部園芸振興課長の伊東克明さん(45)は振り返る。鹿島支所勤務だった2010年のプロジェクトスタート時から担当。番号が付けられた試験株を、3年間で5千株ずつチェックする気の遠くなるような作業だった。

「変な形だったり、大きすぎたり、見た目が良くても味が伴っていなかったり…」。大半は商品になり得ないものばかり。そんな中、「確か最初は30何番とかいう名前だった」という一株の、味や香りに光るものを感じた。

選抜の段階で最終候補から外されそうになると、イチゴ農家の実家のハウスを使って試験栽培を買って出た。2年間の試験を経て品質や収量が評価された株は、昨年6月の県いちご部会で最後の一株に残った。

初出荷まで1カ月余り。伊東さんは「品種の能力を最大限に発揮すればナンバーワンになれる」と自信を見せる。一方で、「本当にドキドキしている。『箱入り娘』を出すような感じ」と“親心”ものぞかせる。

JAさが東部地区いちご部会の部会長で、先進的な栽培農家「i9マスター」の森園文男さん(62)=みやき町=は「最初は『えっ』となったが、30分くらいたっていい名前だと思った」。ブランド発表会で、斬新なネーミングへの感想を率直に語った。

脱サラしてイチゴ農家になり29年目。「食べた農家が笑顔になるほどおいしい」という新品種の魅力にほれ込み、23アールすべてを「さがほのか」から切り替えた。猛暑や台風の影響が心配されたが、水管理に気を配り、苗は順調に生育しているという。「今年が一番大切な年。成功させないといけない」。全国のトップブランドという目標の実現へ、改めて気を引き締めた。

「いちごさん」にみんなの期待 JAさが、ナンバーワンに自信

新品種

佐賀「いちごさん」今冬デビュー 打倒「あまおう」へ:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36531050W8A011C1LX0000/

佐賀県から20年ぶりとなる新しいいちごが誕生!開発に7年、1万5000の試験株から選ばれた佐賀県次世代のいちご新品種のブランド名を「いちごさん」と発表! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000018574.html@PRTIMES_JPさんから

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